なんか早いものでもう6月ですね、てことは一年の半分を過ぎたということになります📅

お陰様で車庫証明申請のご依頼も徐々に増えつつあります。

あったまに車庫証明申請の報酬を確認して、『また検討して連絡します📲』と言って、

そのまま依頼が無いという方もいらっしゃいますが、他の安い報酬の事務所に

依頼されているのだと思います。

安い報酬の事務所は、ディーラー様から預かった書類を警察署に提出し、受け取る

だけの業務だから安い可能性がございます。

なので、申請地が違っていたり、配置図が違っていてもダブルチェックの

機能が働いていないことになります。

私共『車庫証明センター』は、必ず現地調査をし、現地調査に基づいた図面を

作成し、提出しております。

インターネットマップも日々精度が高まっておりますが、実際の現地と異なっている

場所を示していることがまだまだございます。

つい、昨日ご依頼頂きました案件も、住宅地図をくまなく探しても、地番が見つからず、

最終的にオンラインで公図を取得し、その公図と照らし合わせましたところ、

なんと住宅地図の地番が間違っているということがございました。

住宅地図の誤りを発見したのはこれで3回目です。

まぁ住宅地図も手入力で地番を入力しているのですから、ヒューマンエラーが

生じるのだと思います。

前置きが長くなりましたが、先日、車庫証明の現地調査で軽井沢町からだいぶ離れた町に

行きましたところ、事前に現地調査に行く旨のお電話をしましたら、

申請者の奥様(70代位)が

電話口に出られて、メチャメチャ不審がられてしまいました・・・😭

なかなか道の狭い住宅地で、現地を特定するのに苦労しましたが、

ようやく辿り着き、ご挨拶をしますと

奥様「さっきは、電話で無愛想な対応してごめんなさいね、最近変な電話が多いから・・・。」

と言ってアイスコーヒーを下さいました☕

最近は、特殊詐欺の手口も多様化しておりますので、警戒心を抱きながら

電話対応する位が丁度良いと思います。

事務所に戻り、自家用自動車協会の調査員が現地に辿り着きやすいように、

案内地図と配置図を作成し、翌日車庫証明書類を提出しました。

【結論】

 車庫証明センターはトータルで見ると安い・・・と思います 🙂